独学でデザインを勉強する5つのコツ!未経験から1年でグラフィックデザイナーに

独学でデザインを勉強する5つコツ!未経験から1年でグラフィックデザイナーに

どうも GAHAKUです。

僕がデザインの勉強で一番最初にはじめたこと。

それは、シンプルなWebサイトをそのままそっくり模写することでした。

まず、ホームページってどうやって出来ているんだろう?から始まり、HTMLの参考書を片手にひたすら自問自答。

分からないところはGoogle先生に毎晩お世話になっていました。

とにかく手を動かすこと、分からない部分は自分で調べることで、少しずつデザイナーに必要なスキルが身についていった感じです。

ということで、今日は未経験からグラフィックデザイナーになった僕が、どんな風にデザインの勉強を進めていったかをご紹介させていただこうと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

 

1. デザインの基礎は独学で

デザインの基礎は独学で

僕の場合はたまたま近くにデザイナーの知り合いがいたので、自分でやれる範囲は独学、分からない部分は聞くっていう勉強方法でした。

もしデザインを誰かに教わる場合。

「0から教えて下さい」はあまりにも非効率だし、時間がもったいないです。

又、教えてもらうより、自分で調べてやる方が理解度は断然高まります。

苦労したことって記憶に残りやすいですよね。

では次にここは一人で勉強できそうっていう部分を項目に分けてご紹介していきたいと思います。

1. HTML / CSS

Webサイトを作る時に必ず必要な知識がHTMLとCSS。

今はHTML5、CSS3っていう風な呼ばれ方をしています。

僕は「HTMLとCSSの基礎」みたいなタイトルの本を1冊買って、その途中で実際にコードを書いてみたり、簡単なページを作ったりしながら少しずつ覚えていきました。

最初から全てを覚える必要はありません。

どういうタグでページが成り立っているかっていう全体の構造がある程度理解できれば大丈夫です。

 

2. Javascript / PHP

実際にデザイナーとして働く時に、プログラミングのスキルも持っていた方がいいと思います。

Webデザインでよく使うプログラミング言語で、JavascriptとPHPの2つは有名なので抑えておきましょう。

といってもどんな風に使うの?って感じですよね。

簡単に説明すると、

Javascriptは主にページ上での動作系の処理を行う際に使用します。

例えば、カーソルをボタンに乗せた時の動きやカルーセルスライダーのように画像を複数スライドさせたり。

最近ではjQueryとよばれるJavascriptが簡単にかけるコードも存在しています。

 

PHPは同じ処理をいくつかのページで使いまわしたりする際に使用する裏方のプログラミング言語です。

WordPressのブログでも使用されています。

 

どちらも少し専門的な知識が必要なので、最初はこういうプログラミング言語があるんだっていう程度で大丈夫。

難易度の高いWebサイトを作る時に、必ず使用する言語ですので少しずつ覚えていきましょう。

ちなみに僕はデザイナーになってから業務の過程で覚えていきました。

現在も触りの部分しか使いこなせていません(笑)

 

3. Photoshop / Illustrator

デザインで欠かせないのがPhotohopとIllustrator。

どちらもデザイン業界で使ってないっていう人はほとんどいないと思います。

Photoshopは主に写真の見栄えを良くするグラフィックソフト。

Illustratorは写真以外の作業なら比較的何でも(笑)

写真の補正だけしたいって時は迷わずPhotoshop。

それ以外はほとんどIllustratorを使っています。

最近はWebデザインもIllustratorでおこなう人も多いです。

グラフィックソフトはとにかく触って、遊んで覚えるしかないです。

本を見てるだけでは何も身につきません。

長年ソフトを使っていますが、業務で使う機能はごくわずかです。

どういった表現をしたいか、その表現を再現するにはどのソフトのどの機能を使えばいいのか。

っていうのが直感的に閃くようになるまで、ひたすら触り倒しましょう。

 

4. Webの仕組み

Webデザイナーを目指すなら、Webサイト全体の仕組みを理解しておきましょう。

WebサイトはHTMLとCSSを書けば勝手に表示されるわけではありません。

レンタルサーバーを借りて、独自ドメインを取得したり。

いくつかの手順を踏んではじめてパソコンのモニタで見れるようになります。

どういった構造なのか興味を持つことは、デザイナーとして重要な資質です。

 

5. グラフィックデザインの基礎

Webデザイン以外にも、チラシ、ポスターなどの紙媒体もできるとデザイナーとして重宝されます。

例えば、飲食店を経営しているオーナーからホームページの作成依頼を受けました。

ホームページが完成すると、次は名刺、メニュー表、ショップカードなどなど。

ついでの依頼を受けることも。

なのでデザインの間口を広げておくと、お仕事に繋がりやすいっていう利点があります。

特にこだわりがなければ、Webデザインとグラフィックデザイン、どちらも勉強しておくといいかも。

個人的にはグラフィックデザインから始める方がいいと思います。

理由は型が決まっていないので、柔軟なデザイン力が身につきます。

Webはデザインよりも設計に近いので、ある程度型に縛られてしまいます。

最初のうちはあまり枠にとらわれず、自由に楽しみながらデザインの勉強を進めていく方がいいかもしれません。

 

2.  分からない事はググる

新人デザイナーでよく見かける現象。

これどうしたらいいですか?

これどうやるんですか?

話す会話は全て疑問系。

分からないことは、聞く前に必ずググって調べる癖をつけましょう。

毎回周りの人に聞いていたら仕事にならないし、聞かれるほうもウザがります。

デザインのお仕事は分からないことだらけ。

自分で何とかするっていう強い気持ちと創造力が必要不可欠です。

 

3.  人のデザインを模写する

人のデザインを模写する

これはよく聞いたことがあると思います。

人のデザインを模写する。

模写する時に、ぼ〜っとしながらも手を動かすだけじゃダメです。

模写するデザインの良い所、余白の取り方、色使い。

全ての要素に理由があります。

それを自分なりに考えながら、模写する。

ここで注意したいのが、Photoshopなどでレイヤーを重ねて、そのまま上から模写するのはNG。

ブラウザを別で立ち上げて、目視しながら白紙の状態でデザインを作っていきましょう。

1pxのラインが気になるようになれば、デザインはかなり上達していると思います。

 

4. インプットを増やす

インプットなくして、アウトプットはできないと思っています。

僕の場合ですが。

僕は毎日Pinterestというサイトをチェックしています。

いいデザインないかな〜って。

たいした作業じゃないんですけど、デザインを毎日気にするってことが大事だと思います。

デザインでも、コーディングでも最新の情報を知りたい、聞きたい、やってみたいといった前向きな意欲がないと、デザイナーとしてやっていくには後々つらくなるかもしれません。

 

5. デザイン系のブログを定期的にチェックする

情報収集として僕は毎日デザイン系のブログをチェックしています。

先人の知恵を拝借させていただいております。

日々、感謝ですね。

僕が見ているデザイン系のブログ4つをご紹介しますね。

 

最新のWeb技術を発信されている大御所ブログ

クリエイターボックス

 

デザインやマーケティングの総合的な知識が得られる

LIG

 

Webデザインのトレンドを把握できる

muuuuu.org

 

海外のデザイン系のブログ

smashingmagazine.com

※ブラウザで日本語に変換して、何となく流して読んでいます。

 

たくさんのブログをブックマークしても、実際に役立つ情報は限られてますよね。

僕はこれっていうブログを見つけたら、そこを定期的にチェックするようにしています。

情報をたくさん集めても、吸収できないと意味がないので。

 

まとめ

デザインの勉強と言っても、今日ご紹介した内容を習得するだけでも、多くの時間を費やします。

デザインに限らずですが、勉強する際はある程度の独学は必要かなって思います。

PhotoshopやIllustratorの使い方なんて、所詮デザインを再現するための道具です。

どういったデザインにしたいのか常に考える。

僕がデザインをする際に一番強く意識していることです。

デザインの勉強はすぐには結果が出ません。

コツコツあせらずに進めていきましょう。

でわ。

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