Ricoh GRのモノ作りにかける5つのポリシーが半端じゃない!

Ricoh GRのモノ作りにかける5つのポリシーが半端じゃない!

どうもGAHAKUです。

僕が愛用しているカメラRicoh GR。

ストリートスナップ用のカメラとして業界では有名で、コンパクトながら一眼レフと同等の画質で撮影できます。

でも僕がRicoh GRを偏愛する理由は、コンパクトとかお手軽とかそれだけじゃないんです。

GRを設計するRicohさんのこだわり。

カメラを手に取ればわかるんですけど、男らしいというか、硬派というか。

そんな印象を受けるカメラです。

今日はRicoh GRの激しく感動する5つのポリシーをご紹介したいと思います。

 

1. カタログスペックだけの数字競争はしない

カタログスペックだけの数字競争はしない

メーカーにとって「世界一」という言葉は甘い誘惑。
しかし、それ自体に意味はないと私たちは考えます。
仕様に表せない細部を大切に考えます。

何万画素だの、何倍ズームだの大げさにアピールしてくる製品。

求めているのはそこじゃないんですね。

対象としているユーザーがどうすれば満足できるか。

そこを一生懸命考え、考え、考えぬいて導いた製品。

最高です。

Ricohさん。

 

2. 流行の機能というだけで搭載しない

安易にトレンドを追いかけません。「GRらしいか?」。
それのみを基準に、いつも自問しながら、新しい価値を創り出していきたいからです。

ズーム機能がほとんど皆無(笑)なRicoh GR。(クロップっていう機能があって、少しズームしたような写真は撮れます)

ズームがほとんどできないって(笑)

普通に考えたら欠陥カメラですよ!

でもいいんです。

こだわってるから。

ズームなんてクソ食らえなんです。

黙って単焦点レンズで構えられる人だけ買ってくださいって事なんです!

 

3. 目立たせるためのデザインはしない

目立たせるためのデザインはしない

機能に裏づけられた形こそ、長く使える道具として残っていくもの。
デザインを感じない、まるでそれが前からそこにあったかのように感じられるものを目指して。

売れるためだけの、万人受けする装飾はNo thanks!

カッコイイです。

説明書を見なくても、自然に使いこなせてしまう。

使っていてワクワクする。

GRはそんなカメラです。

 

4. 安易なモデルチェンジはしない

いかに長く使ってもらうかを第一に考えていきたい。
私たちは、すでに買っていただいたお客様ひとりひとりをいつまでも大切にします。

大切にされてますよ!

Ricohさん。

ユーザーに長く使ってもらう為に、安っぽいモデルチェンジなんてしないんです。

素晴らしい!

 

5. いつも挑戦する姿勢を失わない

いつも挑戦する姿勢を失わない

GRを打ち破るのはGR。常に新しい提案を試みていきたいと思っています。
ユーザーの期待を超えること。それもGRの役割であると考えています。

最後の5つ目。

「いつも挑戦する姿勢を失わない」

心に響きますね。

固定概念にとらわれず、昔の自分を超えていこうとする姿勢。

仕事、恋愛、人生。

どんな場面でも励みになる言葉です。

 

↓そんなRicoh GRの熱い開発ストーリーはこちら。

GR STORY

 

まとめ

RicohさんのGRに対する思い。

半端じゃないですね。

半端だったらこんなにワクワクするカメラなんて作れません。

安価な一眼レフを買うぐらいだったら、Ricoh GRを激しくおすすめします!

BE YOUR EYES.

GRがあなたの眼差しになります。

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