写真の5つの構図を極める!プロっぽい写真が簡単に取れる撮影テクニック!

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基本構図を知ってる状態で写真を撮影すると、これまで撮った写真がめちゃくちゃ物足りなく感じます。

どうも グラフィックデザイナーのGAHAKU(@GAHAKU58)です。

あなたが撮影した写真を知り合いに見せて「これいいね!」って思ってもらうには、ちょっとした撮影のコツが必要です。

今から紹介するテクニックを実践すれば、iPhoneでも、インスタントカメラでも、プロっぽい写真が簡単に撮れるようになります。

今日は初心者が抑えておくべき、写真の基本構図をご紹介したいと思います。

 

1. 日の丸構図

日の丸構図

まず、一番簡単な日の丸構図。

その名の通り、メインの被写体をど真ん中に収める構図です。

ど真ん中なので、「この写真は何ぞや」みたいな撮影者の意図が一瞬で伝わってきます。

デメリットは、飽きやすいっていう点です。

3回見るとお腹いっぱいになります。

プロっぽく見せるコツは、被写体に寄りまくって撮影する事。

ちなみに、今日読んだ世界的に有名な写真カンパニーナショナルジオグラフィックさんのカメラ本に、今の立ち位置から2歩踏み込むといいって書いてました。

できるだけ背景に余計なものはいれず、「伝えたい事は1つだけ!」っていう感じのシンプルな構図にすると印象的な写真になります。

ちなみに、僕が一番苦手な構図です(素人くささが拭いきれません)

 

2. 三分割構図

三分割構図

今日初回する構図の中で、僕が一番よく使う構図です。

画面を縦横3分割にして、4つの交点のどこかにメインの被写体を置くだけ。

上の写真を見てください。

メインの子供の顔が右上の交点にくるように撮影されています。

 

ちなみに子供の顔を真ん中に置いた日の丸構図。

日の丸構図の子供

三分割構図の子供

いかがですか?

上の写真より、下の写真の方がおしゃれな感じがしませんか?

日の丸構図と三分割構図を比べると、三分割構図の方がおしゃれな写真に見えることが多いです。

 

3. 対角線構図

対角線構図の枝

対角線構図の鳥

対角線構図は、動きをつけたいときや、奥行きを表現したい時に使われる構図です。

上の写真はどちらも、手前にピントを合わせて、奥をぼかしています。

必然的に手前側の花や鳥に視線がいっちゃいますね。

カメラをわざと傾けて撮影する場合もあります。

 

4. 三角構図

三角構図

個人的にはあんまり使用頻度の高くない構図です。

三角構図は底辺が大きいので、安定感があります。

被写体のサイズ感を強調して表現したいときに使う構図です。

上の写真のように低い視点から撮影すると、インパクトのある写真になります。

 

5. フレーム構図

フレーム構図

メインの被写体をフレームで挟んで、視線を意図的に集中させる構図です。

上の写真の場合、両脇の建物がフレームで、中央の人通りに視線を集めています。

撮影の機会は限られる構図ですが、たまに重宝するテクニックなので、ついでに抑えておきましょう。

 

写真はシンプル イズ ベスト

以前撮影した写真

最後に構図と併せて意識してもらいたい事があります。

それは、写真はできる限りシンプルにするって事。

上の写真を見てみてください。

人やら電線やらフェンスやらマンションやら。

何を伝えたいのか全く分からない写真です。

僕が撮ったんですけど(笑)

これが構図を知らない人がうっかり撮っちゃう写真です。

 

構図を知っている人の写真

そして構図を知っていると上のような写真になります。

なんでもない杭も少しおしゃれに見えませんか?

ちなみにこれは先ほど紹介した対角線構図です。

奥行き感が程よく表現されています(自画自賛ですみません)

といっても所詮はただの杭。

どこにでもあるような素材を、どれだけおしゃれに撮影できるかっていうこともカメラの楽しさの一つですね。

 

まとめ

カメラ初心者の方は今日紹介した、日の丸構図、三分割構図、対角線構図、三角構図、フレーム構図の5つは最低限抑えておきましょう。

また、写真はなるべくシンプルにするっていう意識を持ってシャッターをきってみてください。

すぐにプロっぽい写真が撮れますよ(笑)

でわ。

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